イカ墨のタリオリーニ、有ります

イカの墨煮も密かな人気商品ですが、口や服が汚れるのがイヤ!と言う人も多く、
敬遠されがちなので、今回は練りこみです。

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今回のは「モンゴウイカ」。
身が25センチくらいなので、このイカとしてはさほど大きくも無いです。
でも身の厚みが1センチ近いので流石モンゴウイカ、と思うわけですな。

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2杯分の墨です。
いつも一つはぶちまけてしまうので、慎重にボールを下に置いて作業。
やはり一つの墨袋を破ってしまいましたが、ちゃんとボールで受けているので大丈夫でした。危ない危ない。

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これがイカ墨を練りこんだパスタ。
細く作ったので、タリオリーニです。もう少し幅広く作れば、タリアテッレ、フェットゥチーネ、パッパルデッレ、
ラザーニェ、と板状のパスタまで作れます。
パスタの幅はソースによって変わる(変える)のが自然なので、今回は細いタリオリーニにしました。

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これが出来上がり。
イカの身は脚と肝も含めて細かくし、煮込んでソースにしておきます。
後は焼いて皮を剥いたパプリカ(前菜にもよく使っておりますが)と合わせ、
仕上げにレモンオイルを回しかけてイタリアンパセリを散らせば完成。

麺を噛み締めるとイカ墨の良い香りが口の中に広がります。
パプリカを入れるのは店主くらいかも知れませんが、好相性ではないでしょうか。
何と言っても口も服も汚れないのがポイントの高い所です。

イカ墨は食べてみたいけど・・・・・・と悩んだら是非食べてみて下さい。
墨煮ほど直接的な味ではないですが、十分にイカ墨の風味は味わって頂けると思います。

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