今年初!黒イチジクが遂に出ました!!!!!
待ちに待った黒イチジク、漸く出ました。
出始めは毎年、僅かに緑色が残った感じで熟す様です。
一昨年見付けた時はカリフォルニア産の方が美味しいけど、
折角地元で作って下さる方がいらっしゃるのだから積極的に使いましょう、って感じでしたが、
昨年は全く引けを取らない程美味しい黒イチジクが出荷される様になりました。
今年も楽しみです!!!
と言う訳で、今地元で買えるイチジクを検証してみましょう。
左側のは「桝井ドーフィン」。日本で一番沢山作られている品種。1909年に日本に来たらしい。
西条で西洋イチジクと呼ばれる。
中央は「蓬莱柿(ほうらいし)」。1960年代の寛永年間にポルトガルから入った品種。
西条では何故か日本イチジクと呼ばれる。
右側が黒イチジク。品種は不明。来歴も不明。
西条ではおばちゃんに「なんでーこのイチジク」と呼ばれる。
切るとこんな感じ。
どれもそれぞれ美味しいですね。
桝井ドーフィンは標準的なイチジクの味。
蓬莱柿は全国的に見ると希少品種ですが、西条辺りではこれが主流。
心地よい酸味があって、甘みも強いです。
黒イチジクはネットリしていて甘さも一番強い。
やはり別格ですね。
前菜で生ハムやモッツァレラと合わせるので、是非お試し下さい。
出始めは毎年、僅かに緑色が残った感じで熟す様です。
一昨年見付けた時はカリフォルニア産の方が美味しいけど、
折角地元で作って下さる方がいらっしゃるのだから積極的に使いましょう、って感じでしたが、
昨年は全く引けを取らない程美味しい黒イチジクが出荷される様になりました。
今年も楽しみです!!!
と言う訳で、今地元で買えるイチジクを検証してみましょう。
左側のは「桝井ドーフィン」。日本で一番沢山作られている品種。1909年に日本に来たらしい。
西条で西洋イチジクと呼ばれる。
中央は「蓬莱柿(ほうらいし)」。1960年代の寛永年間にポルトガルから入った品種。
西条では何故か日本イチジクと呼ばれる。
右側が黒イチジク。品種は不明。来歴も不明。
西条ではおばちゃんに「なんでーこのイチジク」と呼ばれる。
切るとこんな感じ。
どれもそれぞれ美味しいですね。
桝井ドーフィンは標準的なイチジクの味。
蓬莱柿は全国的に見ると希少品種ですが、西条辺りではこれが主流。
心地よい酸味があって、甘みも強いです。
黒イチジクはネットリしていて甘さも一番強い。
やはり別格ですね。
前菜で生ハムやモッツァレラと合わせるので、是非お試し下さい。
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